資格制度(受講・受験)のご案内

1.応募にあたって

「建設機械レンタル管理士」資格試験は、受験者が申込時に選定した試験会場で、コンピュータを使用して行います。(会場型CBT(Computer Based Testing)と呼びます)

受験にあたっては、当協会が発行する専用テキスト(2分冊)を学習し、e-ラーニング(コンピュータを使用した学習)を受講の上、会場型CBT試験に合格すれば、「建設機械レンタル管理士」の資格を取得することができます。なお、平成62年から平成13年まで実施されていた「建設機械器具賃貸業管理技士」の資格をお持ちの「旧資格者」の方は、1年間の移行措置として、当協会が発行する専用テキスト(2分冊)を学習し、e-ラーニング(コンピュータを使用した学習)を受講いただくことで資格を取得することができます。

2.応募資格

建設機械レンタル業に関する実務経験を、高卒以上の場合は3年以上、中卒の場合は5年以上有する方であれば、どなたでも受講・受験することができますが、本資格は、建設機械レンタル業の業者登録人的要件の1つとなっておりますので、営業所長もしくは営業拠点でその任にあたる社員の方に受験いただくことを推奨いたします。申込は以下のCBTソリューションズ社の予約サイトから行えます。申込は平成30年10月23日以降、随時受け付けています。

3.内容

  • ●e-ラーニング専用テキストから計300問が三肢択一方式で出題されます。約30のカテゴリーごとに10題ずつ回答し、8割以上の正答で次のカテゴリーに移行します。300問を学習した段階で受講修了となります。職場や自宅などのインターネットがつながる環境ならどこででも学習できます。
  • ●会場型CBTe-ラーニングの300問からランダムに選ばれた50問が出題されます。合格ラインは正答率7割以上で、試験終了後その場で結果が分かります。

4.出題範囲

当協会発行の専用テキスト2編(「建設機械レンタル管理士 資格試験テキスト」、「建設機械レンタル管理士 資格試験テキスト 法令編」)の内容から出題されます。

5.資格登録・認定

CBT試験に合格された方とe-ラーニングを受講完了した旧資格者の方には、「建設機械レンタル管理士」の資格が与えられ、資格証が発行されます。資格の有効期限は5年で、5年ごとに更新講習(e-ラーニング)を受講することにより、資格を更新することができます。

6.費用

e-ラーニングの受講、CBTの受験にかかる費用(税抜)は以下の通りです。

(区分)会員:一般社団法人日本建設機械レンタル協会の会員企業の方

非会員:一般社団法人日本建設機械レンタル協会の会員企業でない方

新資格者:「建設機械レンタル管理士」の資格を初めて受講・受験される方

旧資格者:以前「建設機械器具賃貸業管理技士」資格を取得された方の永久登録者及び同未登録者

区分 e-ラーニング CBT
会員 新資格者 30,000円
旧資格者 20,000円
非会員 新資格者 60,000円

資格更新(5年ごと)にあたっての費用(税抜)は以下のとおりです。

e-ラーニング CBT
区分 会員 20,000円
非会員 40,000円

CBT試験に不合格であった方は、6か月の期間内であれば何度でも再受験をすることができます。再受験に必要な費用(税抜)は以下のとおりです。

e-ラーニング CBT
区分 会員 10,000円 10,000円
非会員 20,000円 20,000円

※eラーニング受講期間6か月を経過すると権利喪失となり、CBT試験再受験はできなくなります。

会員の方は30,000円、非会員の方は60,000円(共に税抜)をお支払いいただき、改めて、eラーニングの受講とCBT試験を受験していただくことになります。

建設機械レンタル業全般にわたる業務知識と管理能力を備えた人材確保のため、積極的なご応募をお待ちしております。